年末に自民、公明、国民民主の3党幹事長会談で、「103万円の壁」について国民民主が主張する「178万円」を
目指して来年から引き上げることなどを盛り込んだ合意書を交わしていたのに、結局自公維の3党合意により
年収の壁だらけの最高160万円までになってしまい、概ね年2万円程度の減税と落胆された方は多いのではない
でしょうか。また我々現場にいる者にとっては制度上かなり煩雑なものになってしまったことにも問題を感じます。
そもそも税の基本原則は「公平・中立・簡素」と学生時代の公民でも習ったはずです。(複雑すぎて税理士の出番が
あるということなんですが笑)
さらに高額医療費制度の見直しを衆院通過後に見送るというドタバタぶりはいかがなものでしょうか。トランプさん
みたいに強力なリーダーシップで公約を進めていくのとは全く対照的です。そういえばイーロン・マスク氏がUSAIDを
解体していくとか日本ではありえませんね。孫さんが財務省を解体するみたいな感じですかね(笑)